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地道にコツコツと(インデックス投資の実践記です)

子供に伝えられればと、とりあえずメモ的に書いております。【大事】ただし、投資は、自己責任でお願いします。

「ヤンキーの虎」(藤野英人)を読んで

ヤンキーの虎

ヤンキーの虎

藤野さんの本を読むのは初めてだと思います。
ひふみ投信のファンドマネージャさんというのは、知っていたのですが、
ひふみ投信は気にはなっているのですが、アクティブファンドなので、まだ投資はできていませんが、
この本を読んでしまうと、買ってしまいそうな感じにはなってしまいます。
ただ、いまのところまだインデックス投資家なので、まだ手は出せないと思います。。
⇒ちょっとぐらいは・・・・という気はありますが。。。

序 章 知られざる成長ビジネスが地方にある
第1章 「ヤンキーの虎」はなぜ生まれたか
第2章 「ヤンキーの虎」の実像に迫る
第3章 「ヤンキーの虎」のビジネス手法
第4章 「ヤンキーの虎」と地方の未来はどうなるか?
第5章 「地方創生」に向けた私の取り組み

お茶碗一杯のご飯には、角砂糖14個分の糖質が含まれていると言われている

なんとも、こんなに含まれているんですね。
お米が食べられていないのは、おいしくないと思い込んでいる高齢者と言うのは面白いです。
これとは話が違いますが、
すき家でも、うな丼を頼んでいるのは、高齢者ばかりです。

最先端のビジネスモデルよりも、シンプルな原理原則を求める

やはり、何事もシンプルが一番いいように思います。

従業員ではあるけれども、お客さんだと思っている

この感覚を持っているのは、なかなか無いのではないでしょうか?
でも、こう思わないといけないところなんだと思います。

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

この本を読みたいです。。

「ストックビジネス」と「フロービジネス」

インデックス投信とアクティブ投信の違いに似ているでしょうか?

「地域密着」と「地域拡大」

うーん。これはなかなか難しそうですけど。。

「企業は人なり」

ここは確かにそうなんだろうと思う。

「下請けを泣かすな」

下請けを泣かすのは短期的にはメリットがあるかもしれないが
長期になると逃げられる。。

「地域密着戦略」「居場所ビジネス」
⇒高齢者のたまり場を作る等

ここ10年ぐらいから20年ぐらいでしょうか。。

黒田バズーカの本当の目的

ここなんですよね。。
デフレマインドを抜本的に転換すること。。
企業も個人も貯めこむなということなんでしょうけど。
なかなか動かないですね。。

「動かない人こそ問題」

日銀がこういう考えになって来ているような気がしてしまいます。


投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

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投資バカの思考法

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