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地道にコツコツと(インデックス投資の実践記です)

子供に伝えられればと、とりあえずメモ的に書いております。【大事】ただし、投資は、自己責任でお願いします。

「日銀失墜、円暴落の危機」(藤巻健史さん)を読んで

藤巻さんの本は結構読んでいるつもりです。
実際、ブログも読んでいます。

藤巻プロパガンダ

1章 日本は財政崩壊へまっしぐら!
2章 金融緩和の“本質”をマーケットが見破ったら、終わり
3章 米国にはできて、日本にはできないこと
4章 日銀は確信犯なのか?
5章 ハイパーインフレに備えよ!
6章 どうすれば日本経済はよくなるのか


結構、評価は厳しいですね。^^

FRBがバランスシートの規模を平時の規模に戻すには、
「10年近く必要」との見方も出始めた
バランスシートの規模を縮める前から、または同時並行的に利上げをしていかなければならない

あの米でも。。。。
日本ではどうなるのか。。。

いったん売られれば「売りが売りを呼ぶ」展開

これが一番怖い。。

ハイパーインフレに備えるには、現在のところ
米ドルを購入することでドル資産を持つ
おすすめは米ドルのMMF

利上げになるので、米株式でも値下がりするのでということなんでしょうね。

今の日本は、180円から200円の大幅な円安が必要

いつも、1ドル1000円とか言っているのは
極端にして分かりやすくすることだと思います

日銀が取るべき政策はマイナス金利だった

この辺りは、全く分かりません^^
難しすぎる
ただ、もう遅くなったというのは、ちょっと残念

現金は、元本保証だからそれが一番安全という発想は辞めてほしい

これは、間違いなくそうだと思います。


プロの方なので、
基本的には、リスク管理を学びます。
いかに負けないかということだと思うので。。。
また、この5年この人の方向性が結構あたっている気がするので
少し、この考えに傾けるぐらいがちょうどいいかと思います。
実際には、アセットアロケーションを外貨の割合を少しだけ多くする
ということになりますが。。。

さてさて。。。

しかし、最近はKindle版もすぐに出るんですね
今後は、Kindle版が出るまで待とうと思います。

[改訂新版]藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)

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